すっかり朝夕は涼しくなりましたね。
7月に発生した熊本地震後、私の日々の暮らしをお伝えしていていいのか、迷いに迷い、あっという間に9月も終わりそうです。
被害に遭われた方々や、今も不安の中ご生活を送られている方々へ心よりお見舞い申し上げます。HOMEPARTYもグループ全体で災害後のオーナー様の暮らしの復旧に向けて対応を続けているところです。
皆さまが安心して送れる日々が戻ってきますように。祈りながら毎日の災害対応やお家づくりに邁進していきたいと思います。
いろいろと悩みましたが、7月末に公開する予定だった「白川びより」をお届けさせて頂きます。
心に余裕のある方は、HOMEPARTYの家での何気ない子供との暮らしについて、どうぞのぞいていかれて下さい。
年々勢力を増す「夏」。猛暑日という言葉がメジャーになり、とうとう酷暑日という言葉まで耳にすることが増えました。
暑さに負けず?暑さと共に?楽しく暮らしていくことを考えて過ごした今年の夏。近所にいる地域猫さんたちも、昼過ぎまで日陰の飛び石のアプローチで寛いでいたりします。すっかり家族みたい。
では、今回も、我が家白川ビューの日常を綴ります。
最近、休日の過ごし方に嬉しい変化がありました。
長女が年長さんになり、保育園の掃除も担当する場所が増えたようで、お休みの日曜日も、それを披露するように掃除に励んでくれるようになりました。本当に有難い。3歳になったばかりの次女も真似をして頑張ってくれています。
長女が率先してやってくれるのは、洗面台の掃除。私は何も教えていませんが保育園で習った通りに、自らゴミを集め、ボウルをぴかぴかに磨いてくれいます。この日は妹にも指導。
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後は、テーブルを拭いたり、床や階段の雑巾がけをしたり、掃除機をかけ終わり私が洗濯物を干している間に2人でやってくれています。今までは子供が遊んでいる隙に一人で急いで掃除に取り組んでいましたが、一緒にやってくれるようになって、休日の朝が本当に楽になりました。一緒に出来ることや、子供に助けられることが増えて、当たり前ですが、この子達にとっても、ここはちゃんと暮らしを営む場所なんだなあと感じます。
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暑さが本格的になる前は、朝から家庭菜園の草むしりや、平日が休みの夫が刈り取ってくれていた草を一緒に集めたりもよくやっていました。
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ちなみに、庭に植えているブルーベリーや菜園の野菜たちは暑さに負けずに順調でした。オクラがちゃんとオクラらしく育ったのが嬉しい収穫。ただお天気の日が長く続き、恵の雨が恋しくなる夏の日々でした。
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さすがに真夏のピーク時は日中に庭仕事や外遊びは危険すぎるので、外に出たがる子供を何とか制止し、家の中で楽しめることを日々模索していました。今も継続中ですが和室の押入れに入って遊ぶブームがきています。遊びに飽きて、ぼーっと外を眺めているのも心地いいようで、よく踏み台を窓際に持ってきて腰かけ、庭に飛んでくる鳥や虫を観察したり、空港が近いので、飛行機が飛んでいくのを見て盛り上がっていたのも良い時間でした。
北庭に面してずらりと窓を並べた我が家。室内にいながらも自然や植物を身近に感じられて、酷暑のこの夏は改めて良かったなと感じました。北側なので一日を通して、差し込む光が一定で、夏の太陽がさんさんと差し込むこともなく、快適に窓際で過ごせます。
また、夏ならではといえば、7月の半ばに今年もお祭りに行きました。夕方、心なしか暑さが和らいだころに、身支度をして出発。やっと外に出る事を許された娘たちは浴衣を着ていても大はしゃぎです。楽しそうで何より。
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ウッドデッキに浴衣の2人がブタの蚊遣りと一緒に座っている様子は、この夏のお気に入りの我が家の風景。
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そしてエネルギーが消費しきれず夜を迎えてしまった日は花火が定番。芝生の庭ではなく、駐車スペースとして活用している南側の砂利スペースで行います。白川のせせらぎを聞きながら、夏の夜を楽しむ暮らし。自然豊かな田舎で暮らしているからこその贅沢だなあと思います。
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今回は夏の日々のことを綴りました。季節がだんだんと変わってきて、過ごしやすくなったこの頃。また次回も、白川ビューでの暮らしにお付き合いお願いいたします。
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