5月末のある晴れた日のこと。 私たちの拠点「atelier leaf」の庭で、真っ赤に実ったジューンベリーをスタッフで収穫しました。
お庭に実がなる植物がひとつでもあると、日々の暮らしの中でより鮮やかに季節感が伝わってきて本当にいいものですよね。
「ジューン(6月)」という名前ですが、実は5月の終わり頃から一足早く可愛い実をつけてくれるんです。枝いっぱいに小さな赤い実が並ぶ姿は、見ているだけでも季節の訪れを感じさせてくれます。
収穫した瑞々しいたくさんの実は、料理上手なスタッフ牟田口が、自家製ジャムに仕上げてくれました!
鍋の中でコトコト煮込まれたジューンベリーは、驚くほど鮮やかな赤色に。 このきらきらとした赤い色、見ているだけでなんだか元気が湧いてきます。
素材そのものの甘酸っぱさを活かした仕上がり。
完成したジャムはみんなでいただきました。
今回は、クラッカーにクリームチーズを乗せ、その上に出来立てのジューンベリージャムをたっぷりとトッピング。
サクサクのクラッカー
濃厚でクリーミーなチーズ
甘酸っぱくてジューシーなジャム
この組み合わせが、お互いを引き立て合って本当に美味しかったです!
身近で自然の恵みに触れられる時間は、「お庭がある暮らしって、やっぱりいいな」と改めて気づかせてくれます。
もしこれから家を建てたり、新しいお住まいを検討されたりしているなら、小さくても植物に触れ合えるお庭のスペースを作るのが本当におすすめです。
今回ジャムを作ったスタッフ牟田口のブログ「mu_log」では、お料理やDIYなど、HOMEPARTYの家で暮らす実際の様子をご紹介しています。暮らしの楽しみが散りばめられているので、ぜひそちらもご覧ください。
それでは、皆様も、どうぞ素敵な1日をお過ごしください。
秋本
