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建築実例集

NO バイク NO LIFE

熊本市北区 S様邸 2018

まるでふわりと高台に浮かぶ一隻の船のよう。

くつろぐ、バイク、お酒、DIY・・・
多趣味な夫婦が、自分たちの手で少しずつ”心地良さ”を手に入れる。

DATA

 

所在地 熊本市北区
完成 2018年
延床面積 97.29㎡ 29.42坪
1階床面積 65.83㎡ 19.91坪
2階床面積 31.46㎡ 9.51坪
設計 矢住 HOMEPARTY

 

 

■目次

1.【高台の良さを最大限に活用】いろんな景色を楽しむ

 

2.【やっぱり薪ストーブ】暖まる、楽しむ、落ち着く

 

3.【大型バイクもすんなり】玄関の使い方 

 

4.【必要なものはその時に】DIYで増やす自分達らしい暮らし

 

5.S様インタビュー【NO バイク NO LIFEのストーリー】

 

 

 



 

1.【高台の良さを最大限に活用】 いろんな景色を楽しむ

 

 

S様が強く思い描いていたのは、「とにかく陽が入って明るく、開放感のある家」。

 

そして見つけたこの高台の土地。
外からの目線が気にならない立地のため、陽も思う存分取り入れられるように大きく窓をつけ、室内も仕切りすぎず開放感を大事にした理想の間取りが完成。

 

ソファにごろんと横になって眺める青い空。

夜更けの澄んだ寒空に洋楽を流し、ウッドデッキでお酒を嗜みつつ楽しむ外の景色。

その時その時で変わる雰囲気を、時にはそれぞれ、時には一緒に楽しむS様ご夫婦。

 

 

「2階からの景色も、1階とはまた違って凄くいいんです」

「お酒飲みながら、一日中外をぼーっと眺めたり」

「あの窓の向こうに、ちょうど綺麗に飛行機が見えるんです。どこに行くんだろうとか想像します」

と、語る夫の背中は楽しそう。

 

 

遮るものがないため、夜景も楽しめる。
よく澄んだ空気の日には、奥の山々まではっきり見えて本当に気持ちがいい。

 

以前、薪ストーブ屋さんと共に屋根に登り、煙突掃除をしたときも絶景の眺めだったという。

 

1階にいても、2階にいても、
外でも内でも、いろんな景色を楽しめて過ごせる、とっておきのお家。

 

 



 

2.【やっぱり薪ストーブ】暖まる、楽しむ、落ち着く

 

 

S様の暮らしを大きく変えたひとつに、薪ストーブの存在も大きい。

 

”薪ストーブ”というキーワードを担当ディレクターから聞いたときに、「もうやっちゃいそうだな、これから」とホームパーティとの縁を感じたという。

 

 

いつも冬になると、火遊びが好きで、実家の庭で七輪でお肉を焼いたあともずーっと遊んでいた、という妻。

 

ディレクターの家に行った際に、実際に薪ストーブに火を点けてもらい、いいなと感じた。

 

薪ストーブとの出会いはもはや必然。
絶対する。間違いなくホームパーティだ、とそこで確信したそう。

 

 

仕切りも少ないので、部屋全体が暖かい。

2階は冷えるかと思いきや、薪ストーブの筒が暖かいので、こちらもきちんと暖かい。

 

ご夫婦ともに、薪ストーブを点け始めるとテレビを見なくなる。

ただただ、火を眺めて落ち着く。

 

ピザや焼き芋、おでんをぐつぐつ・・・薪ストーブで料理を楽しむ。

 

 

夫のお気に入りは、薪ストーブを点けて部屋を真っ暗にして、薪ストーブの隣に置いた椅子に腰かけてお酒を飲みながらプロジェクターで作品を見る。

「ちょっとライブみたいな感じで、すごくいいです。お気に入り。」と笑顔。

 

S様ご夫婦に挟まれる薪ストーブも、なんだか満足げ。

 

 



 

3.【大型バイクもすんなり】玄関の使い方

 

 

通常より大きいこの造作玄関。

来た人みんな「これが玄関?」と戸惑うほど、ドアを開ける前から感動されることもしょっちゅう。

 

 

これは、夫の大切なバイク仕様。

 

こんな大型バイクもすんなり入る玄関。
土間も広く取り、室内でも存分に眺めたり手入れもできてバイク好きにはたまらない。

 

 

子どもが産まれてからなかなか乗れていないバイクも、
「そろそろどうですか?」と言わんばかりの存在アピール。

 

 

大きくとった玄関のすぐそばにはダイニング。

 

玄関のすぐ近くでご飯を食べるのはどうなんだろう、と当初は考えもしたけれど、
住み始めると全く気にならず快適に過ごせているとのこと。

 

 

 

 



 

4.【必要なものはその時に】DIYで増やす自分たちらしい暮らし

 

以前から好きだったDIY。マイホームを持つとさらに拍車がかかり、いろいろなものを作成している。

とは言え、むやみやたらにではなく、「今あるものの中で、生活する上で便利なものをつくるようにしています」と夫。

 

 

ご夫婦ともに、家で楽しむ、家で過ごすという時間が増えたという。

 

「今日はどこに行こうか」ではなく、「今日はお家のどこで何をしようか」。

 

 

これから家族は時が経つとともに生活スタイルがそれぞれ変わっていく。

その都度暮らしやすく過ごすために、最初から作りこみ過ぎない間取りを意識した。

 

それにより、物を増やしすぎないという意識、整理整頓、

それでも足りないものはDIYをして足していく。

 

 

靴箱の中、パントリーの棚、洗面所の下や2階のクローゼット・・・

どんどん増していく快適な住まい。

 

「楽しいです。カタチにするのが好きみたいで、自分で。」と語る、頼もしい夫。

 

 

 



 

5.S様インタビュー【NO バイク NO LIFEのストーリー】

 

担当設計の矢住が話を聞きました。

 

 

 

 

いつでも気軽にアドバイスをくれる、安心する存在

 

矢住

スタッフとの関係性はどうですか。

 

相談しやすいです。
例えば、造作の玄関のことでここどうしようかなって、ちょっとした隙間とか、植栽のことだったり、ディレクターさんに気軽に。

 

ちょこちょこ電話もするし、来てもらったりとかも、今でもありますね。

 

矢住

仲良しなんですね。

 

安心しますね。

 

「ちょっと近くまで来たから」って言って立ち寄ってくれて、気になるところとかも言ってくれたりすると、すごい嬉しいというか安心するというか。
やっぱり自分たちは素人で分からないことの方が多いので、家に関して詳しい方から言ってくれるというのがすごい。

 

だから、今でも的確なアドバイスもくれるし、そういった面では本当にあのディレクターさんじゃなかったら逆にホームパーティで家建ててないなっていうのは、常日頃話してます。

 

 

シンプルに空間をちょっとずつ自分たちで手加えながら住んでいく

 

矢住

では次に、これからお家を建てる方にアドバイス、何かありますか?

 

家に合わせて好きな家具とか選んで置いていったりする楽しみ方もあるんで、最初から無理にあれしたい、これしたいって詰め込み過ぎず、ちょっとずつでもいいのかなっていう感じもします。
そういう楽しみをどんどんあとに取っておくというか。あとからできるようにしとくこともできるんですよね。

 

矢住

もちろん、そうですね。

 

最初からこだわりすぎず・・・

 

いろいろそうやってこだわろうと思ってたんですけど、ちょうど最初今と違う場所に土地決めたときに震災があったんで、本当に家があるだけでとっても十分なんだなみたいなところもあって、いろいろ考えてたこだわりも、ある程度ちょっと捨てて、シンプルに空間をちょっとずつ自分たちで手加えながら住んでいくっていうのもいいんじゃないかなっていうのは思います。

 

建てたときから、例えば、10年後、20年後、30年後ってなったときに、多分生活スタイルっていうのは全く変わってくると思うんで、その時期その時期に、すぐに対応できるような基本設計さえしてればいいのかなと思います。だから、今子どもが生まれて、今それに合わせて、柵をつくったりとかそんなのもできるし、そのときそのときの楽しみ方っていうのも残しておいたほうがいいのかなと思います、最初につくり過ぎず。

 

子どもありきで建てたわけではなかったんで、これから子どもの成長に合わせて2階をどうしていこうかっていう。

 

 

考えるだけでも楽しいですしね。

 

矢住

すごく私も共感します。やっぱり、全部完成した状態で住み始めるよりは、お互いの生活スタイルに合わせて変えていけるようなお家。

 

が、いいと思いますね。
だけど、本当に思うのが、もともと実家もあるし、家を建てる必要もなくて、マンションでもいいのかなと思ったんです、もともと住むんだったら、熊本市内の中心街のとこのマンションでもいいのかなと。ただ、家を建てるんであれば、普通の家じゃない、ちょっと楽しめる家を建てたいなっていうのはあったんで、そういう面で一番ホームパーティで建てたのが一番しっくり楽しく良かったなっていうふうに思います。

 

 

矢住

すごく生活を楽しまれてるのがこちらにも伝わって、すごく私もうれしくなります。

 

S家のみなさま、取材、撮影へのご協力ありがとうございました。

 


 

ホームパーティのすまいが気になった方はぜひモデルハウスでご体感ください。

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