秋の気配が深まり、吹き抜ける風が心地よく感じられる季節となりました。 窓を開けて過ごす気持ちよさに、もう暫く浸りたいものですね。
今日は、HOMEPARTYの空気を和ませてくれるスタッフの一人、「堤」のことを少しご紹介させていただきます。
日常の中でよくある、「ちょっと手が届かない」あれこれ。
そんな時決まって「堤くーん」といろんなところから声が聞こえてきます。
そうなんです。堤でまず目を惹かれるのが、その高身長ぶりで。
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そこも届くの?というところに手が伸びて、ささっと動いてくれる。
私たちの日常で大活躍してくれているんです。
いつしかスタッフ一同、その頼もしい大きな背中にすっかり甘えっぱなしになってしまっています。
▲雪が降った後の寒い日の一枚。一番背の高いのがスタッフ堤。
そんな見晴らしのいい高い視線とは裏腹に、彼の目は、空間のささやかなディテール、細かな納まり、日々のふとしたことへと向けられています。図面に向かっている時も、現場にいる時も、ふいに口をついて出てしまうのは「独り言」で、 はじめの頃は、みんなが「え?今、何か言った?」と振り返っていましたが、いつしかそれはHOMEPARTYの日常の風景に。
気が付けば誰も気に留めることなく通り過ぎ、その少しおかしな独り言のBGMが、今ではどこか心地よく、スタッフの空間に馴染んでいるのを感じます。
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少し前になりますが、彼にとって初めてとなるYouTubeの撮影がありました。
本人ははじめての体験とカメラを前に緊張している様子でしたが、そのお家の設計意図やお客様がどんな風に暮らされるかを、自分の言葉で熱心に伝えてくれました。
そんな堤は、お客様の想いに寄り添う「営業」としての顔と、その想いを自らの手で図面に落とし込んでいく「設計」としての顔を持ちながら、日々お家づくりに向き合っています。
HOMEPARTYの空気は、堤の多岐にわたる役割に全力で向き合う姿や、溢れてくる独り言(笑)や気遣いで、日々やわらかになっています。
ぜひ彼がご案内しているYouTubeのROOM TOURも、ご覧いただけますと幸いです。
それでは、またよろしくお願いいたします。
秋本
