こんにちは、イチノヘです!
まだまだ残暑は厳しいですが、少し空が高くなってきた気がします。
家の周辺の栗畑では収穫が始まったようで、少しずつ秋の気配です。
今年は梅雨明け後にパッタリ雨が降らず、その上猛暑で、芝生の状態は今ひとつ。
植えてから10年近く経つので、そろそろ本当に大掛かりなお手入れがいるかも・・・と話しているところです。
さて。
皆さま餃子はお好きですか?
私は結構好きなのですが、とある理由で市販の餃子は苦手です。
今回ちょっと頑張って皮から作ったりしたので、今回は餃子の話をしようと思います。
食べ物の好き嫌いは色々あると思いますが、私の場合食材そのものより味付けで苦手なものがあります。
それが普通は人気の味のため、外食する時など結構選択肢が難しい場合があります。
それはカレーとニンニク。
カレーは料理としてのカレーも苦手ですし、カレー味も苦手。
同様にニンニクも苦手なのですが、これは和洋中のどの料理にも結構使われているし、よけて食べるのも難しい。
そもそもイタリアンや韓国料理など、そのジャンルの料理のほとんどに使われているケースも多いですし・・・
そういう理由で、餃子というメニューは好きなのですが、ほとんどの市販の餃子やお店の餃子がダメなので、自分で家で作って食べるという感じです。
餃子の生地はあまり作ったことがないのでレシピを見つつ作ります。
薄力粉と強力粉の割合がレシピによって違うので迷うところですが、今回は半々でやってみます。
お湯と塩で捏ねて、寝かせたのち等分に切り分けて、麺棒で伸ばします。外を薄く、中心は厚めに。
ふちが多少ゆらゆらしても気にしない。
生地を寝かせる間に作っておいたニンニク無しのタネを包んでいきます。
市販の皮と違って柔らかく水分量が多いため、包むときに水をつけなくてもちゃんと包める代わりに、生地同士、また台にもくっついていってしまう・・・
全部伸ばしてから包むより、何枚か伸ばしては包み伸ばしては包みの方が良さそう。
よく伸びるので、包むのはやりやすいです。
(包むのに夢中で、途中の写真を忘れました・・・)
ちなみにこの包んだ餃子、ラップを敷いた皿に並べていたのですが、打ち粉が足りなかったようでラップに張り付いてしまいました。
伸ばす時も包んだ後も打ち粉は大事です。
包み終わりまして、いよいよ焼いていきます。
お湯を沸かしつつ、フライパンに並べて、1分くらいパチパチ音がしてくるまで焼いたら熱湯を注ぎ、蓋をして弱火で蒸し焼きに。
5〜6分焼いて、お湯が蒸発してきたらごま油をたらりと回し掛け、ちょっと火を強めてパリッと焼いたら出来上がりです。
焼き目はこんな感じ。
むちっと食べ応えのある皮、しっかり包まれて肉汁が逃げないため中身もジューシーです。
粉の配合を変えたら食感も変わりそうで、また作ってみたくなりました。
水餃子にしてもおいしそうですし、そうすると米粉をブレンドしても良さそう。
寒くなってきたら水餃子はぜひやろうと思います。
ただやっぱりちょっと手間なので、ニンニクが苦手とか特に理由がなければ普通に市販の餃子ラクで美味しいよね、とも思います。
激ムズレシピとかではないものの、作るハードルが高い料理かもしれません。
先日の地震で、万一のために出したキャリーを気に入り、入り浸るようになった米ちゃん蕎麦ちゃんを尻目に、デッキ君は床に伸びております。
外暮らしが長かったデッキ君にとって、家の中は本当になんの心配もいらない、リラックスできるところということなのか。
それともお気楽な性格で、警戒心が薄いのでしょうか。
デッキ君が愛してやまないペット用のホットカーペット、春の終わりに壊れてしまったので、寒くなる頃までには新調しないと・・・
夏の終わりまでもうひと息でしょうか、体調大事に、なんとか乗り越えたいと思います。
それではまた次回、よろしくお願いいたします。
