こんにちは
ディレクターの佐貫です
あっという間に5月が終わりを迎えようとしていますね
私は、この1か月で梅雨入り前のひと仕事である
ウッドデッキと木製サッシのお掃除&塗装という任務をなんとか遂行できました
兄さん(6)にも手伝ってもらい、姉さん(1)には邪魔してもらい、
てんやわんやな作業時間も(この気候だからこそ)悪くないものです
あとはこまめに芝刈りと草とりに専念して、梅雨を迎え待つのみ
今回はそんな我が家「IMA2」での暮らしの様子をお送りいたします
改めまして、我が家の紹介を。
夫(30)、わたし(30)、兄さん(6)、姉さん(1)、うさぎ(4)、うさぎ(0)の4人と2匹で暮らしています
おうちを建てる前は、夫婦ともに実家が市内ということもあり、様々な利便性を重視して私たち家族も市内で賃貸住まいをしていました
そして2年前
市内から少し離れた、町の端っこに家を建て「田舎暮らし」がスタートしました
私の勝手な価値観で田舎レベルを表すなら、70%といったところでしょうか。
ショッピングモールがあり、病院や公園、コンビニ、ありがたいことにインターチェンジまで
家からの距離はどこも車で5分ほど
(ちなみにこのような地域は「郊外」と呼ぶ方がふさわしいみたいです)
それでも、自宅周辺には田畑が広がっています。
春には青々とした麦畑が風に揺れて、秋には大豆畑へと変わる
そんな景色を見ては「もうそんな時期か~」と時の流れを感じる
あたりまえの自然の移ろいが心地よかったりします
そして中心部から離れた恩恵として、広い土地(もともと農地でした)に巡り合えたので
お庭に実のなる植栽を植えたり、畑をつくって家庭菜園をしたりと食育を愉しんでいます
今のシーズン、保育園帰りの兄さんのルーティーンはいちごとジューンベリーの収穫
自分でとって洗っておやつを楽しんでいます
「今日のはつやつやだね!」なんて会話も弾みます
余裕がある日には近所をふらっと散歩します
何度か田んぼ落ちの経験がある兄さんは慎重に自転車をこぎます
姉さんはフリースタイルでついてきます
比較的車通りが少ない農道なので、ずっと手をつないでおく必要がありません
我が家の姉さん(1)は絶賛イヤイヤ期開催中ですので、いかに自由にさせてあげられるかが平和のカギ…!
そして定番の外ごはん
日が落ちて涼しくなると、外の空気が気持ちよくて最高です
この時間になると家の前は人通りもほとんどないので周りを気にせずのんびり過ごせます。
完璧な設営をしなくとも、簡単にさくっとアウトドアを楽しめるおかげで
各々が食べたいものを食べたいだけ食べる、途中に虫を追いかけたくなったり、水を浴びたくなったり、走り回りたくなったり…
ちょこっとお行儀が悪くたって、ほっこりできる魔法にかかります(笑)
そんなこんなで外でのお話ばかりになってしまいましたが
わたしたちは「ちょうどいい田舎暮らし」をおくっています
こんな私の田舎暮らしの話をすると、お客様から通勤や通学についてのご質問をよくいただきます。
折角なので次回はそのことを綴ってみようかなと思います
それでは、また~~
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