あっという間に季節の変わり目。寒暖差が激しいこの頃、今週は薪ストーブが復活して活躍しています。今日は家庭菜園のお話を綴ります。ディレクター藤井です。
前回からの白川ビューの暮らしのダイジェストは豆まきに、白川の向こう岸の野焼き、室内ピクニック、それからひなまつりが印象深い出来事でした。
▽毎年庭と玄関前で豆まき、自分の中の鬼を退治します
▽毎年の恒例行事、野焼きを自宅から見守ります。これを見ると春までもう少しだなあとしみじみ
▽ピクニックを予定していた前日に発熱し、急遽2階フリースペースでのんびりおにぎりパーティー。ピクニックは残念でしたがいつもと違う気分で楽しめました。
▽お雛様や飾りを和室に並べました。窓からの景色も手伝って良い感じです。
そんな中、ビッグイベントが菜園のミニチンゲンサイの収穫です。
北庭の芝生ではないゾーンの庭づくりをはじめた昨年の夏の終わり~秋、寒い冬が訪れて一旦休憩していました。そんな中でも家庭菜園はちょこちょこお世話をしていた冬。
寒さもあり苗から植えたネギ、いちご、かぼすは成長がゆっくりですが、種から植えたミニチンゲンサイは成長がしっかり見られて子供も大喜びでした。
種を植えて1週間ほどで小さな芽が発芽、冬なので少しずつですが日に日に葉が大きくなっていくのが楽しく水やりをしたり観察をしていました。
だいぶ窮屈そうになってきたので、途中2度ほど間引き。
先日までの暖かい気候もあって最後の間引きから1週間で大成長を遂げました。大きくなりすぎると葉が固くなるとの情報もあり早速収穫。収穫作業は大人も子供もやりがい満点で楽しい。大漁です。
畑まわりにはホトケノザが紫色の花を咲かせ、少しずつ春を感じます。まだまだ可愛い雑草たち。今年も物凄い生命力を見せてくれるはずですので、草むしり、頑張ります。
収穫したミニチンゲンサイはこの日の夕ご飯にあさりと共にバターと醤油で炒めて食しました。自分たちで育てて収穫をして、お料理もお手伝いしたいと大張り切りの娘たち。洗って、切ってと頑張っていました。肝心の完成した料理は写真に残せぬまま猛スピードでなくなっていっていました・・・
ミニチンゲンサイ以外の作物たちの様子ですが、苗から植えたイチゴは冬に何度かあった強風で元々育っていた葉が全て折れてしまい心配していましたが、新しい葉が生えてだんだんと大きくなってきました。頑張れ~
そして毎年放置していても沢山収穫できるアスパラガスも、早速いくつか成長してくれていました。今年もたくさん獲れるはず。茹でてマヨにデイップしたり、ベーコンとオリーブオイルで炒めたり、楽しみです。
入居して6度目の冬。はじめてこの時期に家庭菜園にチャレンジしてみましたが手がかからず育てやすかったです。子供たちは風の子で寒い日でも「お水あげたい~」とやる気十分でしたが、冬は朝から霜が降りて、日が差して溶けた霜が水分にもなってくれるのでほどほどな水やりで収穫までいけたのがズボラな私としては嬉しかったです。後、雑草も育たないのが良い時期ですね。
最近は暖かい日が続いたかと思えば寒さが戻ったり。安定しない季節の変わり目ですが、早くお庭ピクニックやBBQがしたいなあ、そろそろ玄関前のハルイチバンが咲くかなあと大好きな春に向けてわくわくしています。(幸い花粉症はまだ発症したことがありません。)
ただ季節の変わり目に弱い我が家ですので、体調管理を頑張って万全に春を迎えたいと思います。次回もお付き合いよろしくお願いします。
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