こんにちは、イチノヘです!
暖かくなってきました。
田舎あるあるというか、白とか黄色、あと時々紫の、アブラナ科のどれかの菜の花があちこちで咲いて、とても綺麗です。
天気がいいともう暖房も必要なくて、もしかすると2月の寒かった日が今シーズン最後に薪ストーブを使った日になるのかもしれません。
毎年、さあこれが薪ストーブ使用最終日!というのがわからずに過ぎてしまいます。
さて。
もう春も間近というか既に始まりかかっていますので、冬の間にしないといけない庭仕事を急いで片付けないといけません。
芝とか枝の剪定とか・・・
今回はその辺りの話をしようと思います。
モミジとかコナラとか、落葉樹の剪定は冬場の葉がない間に実施します。
前に台風で折れたシデノキ、ここ数年はちょこちょこ剪定で様子を見たのですが、横にばかり広がってイマイチ樹形が良くならないため今回バッサリ切りました。
これで新しい枝が出て、上に向かって伸びてほしいです。
その他、気づいたら伸び過ぎていた枝をあちこち切ってスッキリさせました。
いい感じに仕上がっているかどうか、新緑の頃を楽しみに待ちたいと思います。
芝生の新芽が出る前に、昨年の枯芝、サッチをなるべく取り除きます。
サッチを取らないと、新しい芝が生えてくるスペースが無くてきれいに生え揃いません。
密に生え揃った芝生を目指すならぜひやりたい作業です。
サッチ取りと一緒に、雑草も抜きます。
芝が枯れている間は色が違うため特にわかりやすいです。
雑草は一年中気づいた時になるべく抜いていますが、どうしても侵食されてきたエリアがあり。
今年はもしかしたら芝を一部剥がして、除草したのち張り替え、とかするかもしれません。
こうしてみると、タンポポやブタナ(タンポポに似ているがタンポポじゃないやつ)のような、一度根付かれると取るのが厄介な雑草も手強いですが、1株がわかりやすいためまだやりようがあります。
どちらかというとカタバミ(クローバーに似ているが葉が小さくて黄色い花が咲くやつ)のような、小さくて抜こうとしても切れやすくて、さらに種も飛び散りやすい雑草の方が駆除が困難です。
芝生用の除草剤も撒いてみましたが、イマイチうまく駆除できませんでした。
とはいえここで諦めると雑草の庭になってしまうため、今年は大規模お手入れを頑張ろうと思います。
話は変わりますが、2月22日は猫の日ということで、色々なメディアで猫特集が組まれていましたね。
雑誌でも専門誌(猫びよりとか)以外でも特別号がつくられたりして、読者の方から写真を募集したりしています。
今年はananの猫特集ムック本で募集していたのに応募して、掲載していただけました。
応募した写真とは別ですが、笑撃スクープ賞をいただいた蕎麦ちゃんのジャンプ姿。
めっちゃpumaのロゴマーク。
大きな体、バランスを取るのに優れた長い尻尾、運動神経など色々な要因が重なって跳べていると思うと感慨深いです。
蕎麦ちゃんより少し小さく鍵しっぽの米ちゃんはこの距離は跳べないし、だいぶ小さくてその上ボブテイルだからか運動神経がちょっと怪しいデッキ君は半分の距離でも厳しめです。
見た目の違いと同じくらい個性があります。
まあどんな猫でもそれぞれ最高にかわいいのですが。
そういえばデッキ君はそろそろうちで保護してから7年になります。
7年前の今頃、大怪我していたところを見かねて病院に連れて行ったのが始まりでしたが・・・
デッキ君は本当に保護前と後とで態度(?)が変わらない猫で、野良時代から変わらず最高にフレンドリーという珍しいタイプです。
もう怪我とかはあまり心配ないですが、元気でいてね。
それではまた次回、よろしくお願いいたします。
