今季最大の寒波がやってきましたね。仕事場のアトリエ leafも自宅も薪ストーブのお陰で温かく過ごせております。ディレクター藤井です。今日は先日娘たちと行ったおやつづくりのことを綴ります。
冬のこの時期、娘たちの保育園行事に向けて体調を崩さないために、人込みを避けて過ごしたい一心でおやつづくりをして休日を過ごしました。長女はクッキーづくりを希望していましたが、ちょうど鏡開きのタイミングだったのもありお餅の代わりになる白玉団子をつくることに。
今回は普通の白玉とピンク玉を作成。白玉は絹豆腐を練りこみ、ピンク玉には娘たちの大好きなイチゴを練りこみました。ピンク玉の生地の作成途中はミンチ肉でハンバーグを作っているように見える瞬間もしばしば。
生地作りは言わずもがな超簡単。白玉粉に絹豆腐を混ぜるだけと、イチゴをブレンダーで潰したものを白玉粉と混ぜるだけ。ある程度まとまるまでは私が作業をしましたが5歳の娘が仕上げをして感触もたのしんでいました。
生地が完成したら成形。クッキーを作りたかった長女の欲求を満たすために丸いものだけでなく型抜きもしました。ダイニングテーブルで広々作業です。ここからは2歳の次女もやる気を出して頑張っていました。
改めて遠目でみると窓がずらりと並んだダイニングは日中は照明いらず。お庭を背景に開放的な空間で食事をしたり子供と料理をしたり、仕事や勉強をしたり、気持ちの良い居場所づくりが出来たなと感じます。開いた方角が北なので一日中、また季節によっても明るさにムラがなく、眩しくてブラインドを下さなくちゃいけないこともなく本当に過ごしやすいです。
そうこうしているうちに沢山の白玉団子が完成しました。
次は水を沸騰させたお鍋に丁寧に投入し茹でて、浮き上がってきたら完成です。ピンクのハートやうさぎが子供たちはお気に入りでした。
たくさん作ったので、氷水に上げた後はすぐ食べないものはそのまま浸けて、すぐに食べるものだけ水から上げました。hotoliで数年前に購入したconteさんの平ザルやバット、ボウルがこの日も大活躍です。
出来立てほやほやの白玉を使って3時のおやつにミニパフェをつくりました。バニラアイス、きな粉、いちご、生クリーム、アラザンを準備して好きな物を好きなだけ盛ってOKのパフェ作りです。
意外と欲張らない妹と、盛り盛りにしちゃう姉。個性が出て楽しいです。
私はこの冬新調したOPENSTUDIOさんの錫の酒器に盛り付けしました。盛り付けのセンスは・・・これからの課題です。
夕飯後に仕事から帰宅した夫とともに鏡開き。水に浸して冷蔵庫に入れていたのでもちもちを保ったまま美味しくいただきました。ぜんざい派の夫とおしるこ派の私で2種類のあったかデザートです。はじめてつくったピンク玉団子でしたが、イチゴの甘酸っぱさが甘い小豆によく合って美味しかったです。
今日は夏の牛乳寒天、秋のお芋のお饅頭に続き白玉デザートを子供たちと作ったお話でした。お家で過ごす休日を充実させてくれる、普段の料理とは違う特別なお菓子づくりは親子で楽しめるのでおすすめです。
また「料理をするだけの場所」にしたくないという想いでプランした我が家のキッチン。今のところ親子で楽しく過ごせる場所となっています。正面に並ぶ窓から遠くの山々を眺められるのも、ちょっとぼんやりするのに最適です。
△入居してすぐの撮影時の写真
△キッチンからの眺め
次回もお付き合いお願いいたします。
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