熊本でこだわりの新築を。注文住宅はホームパーティまで。

熊本市東区新外1丁目1-26 tel.096-285-8020
建築に夢中だった大学時代。

大学で建築を学ぶ中で、建築の持つ「人と人をつなげるチカラ」に強い魅力を感じるように。特に、人に最も身近な建築である住宅に惹かれ、「住宅のような小さな建築を中心に、人と人のつながりを生み出せる様な仕事をしたい」と思うようになりました。
建築家中村好文さんの「ふつうでちょうどいい」という考え方がとても好きで,本当の豊かさは背伸びしないちょうどいい暮らしの中にあるのだと思います。写真からでも伝わるほど細部まで丁寧に考えてつくられた設計や、施主様に対してもプロとしての意見をきちんと伝えられている点など、これからの自分に落とし込んで見習いたい面がたくさんあります。

高いプロ意識を持って、任せてもらえる人になりたい。

「任せてください、絶対にかっこよく仕上げます。」研修でお会いした庭職人さんの言葉に、高いプロ意識やご自身の知識と技術に対する自信が感じられ、感銘を受けました。以来、私もプロとして自信をもって、任せられるような人を目指しています。ディレクターとしては、家作りを始める前からお住まいになられた後まで、夢や憧れ、不安に思う事など、お客様から色々なお話をしていただけることを目標にしています。まずは、なんとなくでもいいので、どんな暮らし方をされたいのか、些細なことも聞かせてください。大きな夢を話すことからはじめて、理想の暮らし方を少しずつ考えて形にしていきましょう。

写真上:お気に入りの万年筆と、ノート。力を入れなくても書けるのに、しっかり筆記感があるところがポイント。
写真下:細かい作業が得意で、特に模型を作ることが好きです。

家をつくるより「暮らしをつくる」という感覚。

ホームパーティのすまいづくりは、単に家という「ハコ」をつくるのではなく、住まれた後に続いていく「暮らし」をつくっているという感覚がしっくりきます。それは、お客様にとことんより添わないとできないこと。スタッフがみんな、ホームパーティの家が好きで、お客様と一緒にとことん真剣に家づくりを楽しんでいるからこそ、お引き渡し後もずっと、良い関係が続いていたり、オーナー様の輪が広がっていっているのだと思います。

自然の柔らかさを感じられる家。

気がつけば帆布のカバンや麻のシャツの様に、シンプルで自然の柔らかさを感じられる素材感のあるのものが好きでした。ホームパーティで働きたいと思ったのも、それに通じるような家づくりが実現できるんじゃないかと感じたから。シンプルな設計だからこそ、素材感もデザインの重要な要素にななるんです。自分で手入れできるお気に入りの家具や愛車の様に、大切に手入れをするほど味が出てくる家づくりをお手伝いします。

夢は雰囲気のある「まちづくり」

単にカッコいいだけでなく、自然の温かみや柔らかさを感じられるホームパーティの家。そんな家が並ぶ街並みを想像すると、無機質な表情の住宅街ではなく、住む人の温もりや雰囲気にあふれたまちになる予感がしてワクワクします。小国杉や湯布珪藻土といった馴染みある土地の材料を、慌ただしい日々の中でも一番リラックスする家に用いることで身近に感じられる暮らし。住人たちには共通の空気感が漂い、自然とそこにしかないコミュニティが生まれる。そんな「まちづくり」のお手伝いをするのが私の夢です。

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