設計のおしごと

みなさんこんにちは!

デザイナーの佐々木です。
今回はここ最近のおしごとについて簡単にお話ししていこうと思います!

ここ最近の私はというと新しく打合せが何件か始まり、設計ラッシュの毎日を過ごしております!

ヒアリング→プレゼン、ヒアリング→プレゼン、ヒアリング→…といった感じです。

設計のスタートは上に書いているようにヒアリングから始まります。

みなさまからの要望をお聞きして、その要望と土地やご予算とをつき合わせてラフプランなるものをしていきます。

ラフプランとは要するにタタキになるベースのプランです。大まかにこんなかんじかな〜と考える段階ですね。

私はもっぱらの手書き派です。いきなりパソコンで考えるデジタルな人もおりますが私はグリグリ描いて描いてを繰り返す派です。

ちなみに一件の案がまとまるまでに30プランくらい描いてます。ふと辺りを見渡すと手描きの図面だらけになってます。笑

この考え始めの段階が設計の仕事の中でも一番楽しいところで、このお客様にはこういう提案も良いかな〜、こんな使い方とかしてくれるかな〜などと妄想しながらやってます。

 

これはキッチン廻りの作り方をどうしようかと迷走し始めたところですね。笑

細かなところが気になりだすとひたすらその部分だけ描きたくります。笑

 

 

こんなことを繰り返して、あらかた案が固まった段階でCADを使っていきます。このCADと言われるものがパソコンで図面を描くものになっておりまして、作図画面はこんなかんじです。

 

作図中にも外観や内観をCGで確認しながらやっていきます。

贅沢に2画面使ってやってます。

この写真にある家は以前にお話しした設計セミナーの課題で設計した家になります。ちなみにこうなるまでに手描きで結構グリグリやってます。

 

 

そんなこんなをしながら皆様の前にお見せできる家を考えている毎日です。

少しでもお客様に響く、これは良い!と思っていただける家を提案できるようスタッフ一同頑張っておりますので、皆様プレゼンの時を楽しみにいらしてください!

 

 

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