(84)造り手の想い①

コンタニッキ(84)、紺谷です。

寒いですね、寒くないけど。もとい、寒いものは寒いです。
今日は朝から、雪もちらついていました。
冷え込みますので皆さま体調は万全にして年末に備えましょう。

今年3月にスタートしたこのブログですが、自分の中で行き詰った感がある今日この頃、新しいテーマを加えていきたいと思います。

 

「造り手の想い」シリーズ
家が一件出来上がるまでには、たくさんの職人さんの手が入ります。
便利な機械がたくさん出ている世の中ですが、家はオートメーションでは造れない所以が
手仕事の技術と、手を入れる職人さんの想いだと思っています。

そこに注目して書いていくシリーズをやってみようと思います。
現場にいる職人さんと話し、感じたことを残す。
インタビューとまで仰々しくなく、がポイントかと。

というわけで、第1回は
「田中棟梁」の現場に突撃してきました。

怒られるかと思いつつ趣旨を話すと、あっさり「いいよ」との返答。

田中棟梁、右から

 

田中棟梁、左から

ホームパーティのオーナー様にはお馴染みの方も多いと思います。
詳しく見られたい方は、こちらをぜひ。N様邸H様邸O様邸
話すととっても気さくな田中棟梁です。

 

まずは言葉よりも現場を見ていただきたい。
昼下がりのアポなしの建築現場です。



掃除くらいは手伝おうと思って行ったのですが、手を出す余地なし。

「作業は掃除しながらするとたい」
出来る料理人も同じコメントを言っていました。

その後今のいろんな改善したいことの話になり、意見をいただき
「いろいろ改善点を言い合えるうちが勝負だろ、無理せず、無理して頑張れ!」

 

励まされて、モチベーションを上げてもらい、現場を後にするのでした。
ありがとうございます!
近くリベンジせねば。
想いは十分いただきました。内容のご紹介は改めて書きたいと思います。

結果、とても充実した週末の夕方を迎えることになりました。

このシリーズ、奥が深くなりそうです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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