夏と秋を行き来していた10月ですが、いよいよ秋が到来したようですね。そろそろ衣替えの重い腰を上げようと思います。今月も白川びより、お付き合いください。
昼間は夏、朝・夕はひんやりな時期が続きましたが、外でも過ごしやすくなり嬉しいこの頃です。アプローチの緑のトンネルからも、どんぐりがぽつぽつ。
・
季節の変わり目は雨もよく降りますよね。そんな日は当たり前ですが室内ですごします。
我が家の娘2人は、気が付くとよく階段にいます。ストリップ階段を上手に机と椅子にして、この日は2人でシール交換です。
・
小さい2人にとってはぴったりな幅もちょうど良いのか、土間がひんやり気持ちいいのか、とにかく居心地が良いようです。
・
また、リビングの北側に窓を並べているため、開放感溢れるおままごとも楽しんでいました。
おままごとが大好きな娘へ、誕生日におばあちゃんから届いたキッチンは、リビングの段下げ部分に子供が立ち、段上にキッチンを置く形で使いやすそう。
・
ちなみに段下がりのリビングを採用したのは、木々や芝、苔が大好きな夫が、リビングで寛ぐ際に庭の植物たちと近い高さでいたいから、というのが大きな理由です。
・
涼しくなって、お天気が良い日は早速BBQも行いました。
今日は涼しいね~と気候に合わせて夕飯は急遽BBQに変更できるのも、庭のある田舎暮らしの良い所だなあと感じます。
夕方、早めに火をつけて、庭遊びも楽しみつつ。
・
・
わたしがついつい買ってしまう紙皿や紙コップがこんな日に活躍します。子供たちもお皿を並べるお手伝い。
・
子供たちが好きなウィンナーやお肉を串にさして、焼いて、好きなだけ食べる。楽しいお外ご飯です。
・
・
締めは定番の焼きマシュマロ。
・
途中、ウッドデッキをステージにして推しの歌を大熱唱しつつ、甘党の長女と肉食な次女が大満足で楽しい夕飯を終えました。寒くなるまでにまだまだやりたいです。
ちなみに、今の時期、北の庭に植えているソヨゴが赤い実を付けると、子供たちに収穫されておままごとのご飯にされるのが秋の恒例です。今年もまた、早速楽しんでいました。
・
・
10月と言えば、お友達との早めのハロウィンパーティーも。今年は妖精に変身。庭でハロウィンの写真撮影も我が家の秋の風物詩となりつつあります。
・
隣の町で行われた花火が2階から良く見えるのも夏から秋にかけての、白川沿いでの暮らしの楽しみです。ドーンと音がすると、ダッシュで2階に駆け上がり、寝室で花火鑑賞します。
きっと子供が大きくなると、お友達と現地に見に行くのかなあと思いますが、家から遠目でわいわい騒ぎながら見る小さな花火を、この家での幼少期の思い出として少しでも覚えていてくれたらいいなあと思います。
・
夏から秋へ、秋から冬へ。季節の移り変わりを引き続き楽しみます。そろそろ庭の木々が紅葉したり、薪ストーブの準備もしなくてはです。次回もまたお付き合いお願いします。
▽実例集のご希望はこちらから。
