こんにちは、イチノヘです!
10月も後半になって、流石に気温も下がって来ました。
それなのに台風の知らせもあって、今年はもう大丈夫かな・・・と思っていたところだったのでちょっとドキドキします。
今年は紅葉は見られるのでしょうか。
台風で吹き飛んでしまわないよう願います。
さて。
うちではカスタードプリンをよく作りますが、秋にはかぼちゃのプリンもよく作ります。
今年の北海道産のかぼちゃは当たり年なのか、とっても甘くてホクホクで、そのままシンプルに煮て食べてもじゅうぶん美味しいです。
もちろんお菓子にしても美味しいわけで。
今回はそんなかぼちゃのプリンの話をしようと思います。
かぼちゃは年中販売している野菜、とはいえ時期により産地はまちまちですね。
味や食感に結構幅があり、そういえば熊本は伝統品種のかぼちゃも見かけます。
品種によってある程度は味の傾向を読めますが、どうも産地や環境によっても結構左右されそうです。
お菓子にするなら甘くてほくほくの栗かぼちゃ系のものがあるとベストです。
かぼちゃのプリンについては、好物なせいもあって市販品で満足できるものが少ないです(すみません)。
スーパーとかで買える、うっすらかぼちゃ風味かもくらいのかぼちゃのプリンじゃ物足りないよ!!という感じ。
同じような嗜好の人がある程度いるのか、人気のレシピには意外とかぼちゃの主張が激しいものが多いです。
また、カスタードプリンよりも大きな型で作って、切り分けたりすくって取り分けたりして食べるレシピも多いです。
そのため、プリンというよりめっちゃかぼちゃ!そのまま!みたいなレシピも散見されます(それはそれで美味しいです)。
色々作ってみて、最近の好みに合うレシピはこちらでした。
富澤商店さんのかぼちゃのプリンのレシピ 濃厚かつ食べやすいです。
※カボチャは味見用にレシピ通りよりひとかけ多く用意するのをお勧めします。
共底5号丸型(直径15cmの底が抜けない丸型)1台分、小さい型なら6〜7個分です。
かぼちゃを柔らかくなるまで加熱します。今回は蒸しましたが、レンチンでも。
そしてここで一度かぼちゃの味を見て、あまりにも甘くないようなら少しお砂糖を足すといいです。
道具の関係で、少し工程変わりますが・・・
鍋に牛乳、生クリーム、砂糖を入れて、砂糖が溶けるまで軽く温めます。
柔らかくなったかぼちゃを鍋に入れ、ブレンダーで滑らかになるまで撹拌します。
卵を加え、同じくブレンダーで撹拌します。ラム酒も少々。
ザルで濾して、プリン液を容器に流し入れます。
140℃〜150度のオーブンで25分〜30分蒸し焼きにします。
アルミホイルで蓋をすると乾きにくいです。
完成!
かぼちゃのプリンはカラメルを結構吸ってしまうので、自分は後がけの方が好みです。
後がけする場合は、砂糖を焦がしてから注ぐお湯の量をレシピの2倍くらいにするとちょうどいい固さに。
今年の北海道は気候が良かったのか、かぼちゃも美味しい気がしますが、確かじゃがいもやにんじんなども美味しいと話題になっていたような。
なんちゃってフライドポテトやアイラップにんじんなど、素材を味わうお手軽レシピと合わせて話題になっていました。
野菜だとたくさん食べても体に良さそうですので、今年の食欲の秋はぜひ野菜で!
そういえばわが家の猫たちが、今度発売される
リンネル特別編集『にゃんネル ねこがくれる幸せな毎日』で紹介されることになりました。
おとぼけな、でもかわいい3匹の様子が載っていますので、もしよろしければご覧ください。
そろそろ2027年のカレンダーも準備されていると思うのですが・・・
そちらも決まりましたらお知らせさせていただきます。
それではまた次回、よろしくお願いいたします。
