こんにちは、石にまみれている むたぐち です。
人生でみなさん一度は経験のある大量の石運びに42歳で取り組んでいます。
なかなかの重労働で腰が・・・と思っていたのですが、
ひとつひとつ据え付けていくのに時間がかかるので運んで座って運んで座ってで
意外と楽しくやれています。
でも、蚊が現れるようになってちょっと嫌です。
完成まではまだまだ・・・敷石もやりたくなって追加の計画を・・・
と、楽しいお庭作業もあるのですが、もう一つしないといけないことが
「サンバーくん」掃除。
そうなんです、格安でお譲りいただき、現状渡しでOKです!
と、言ったのでなんにも不満はないのですが
車内が、すっごい汚い(笑)
泥やら埃やらどうやったらこんなになるんだ?と思うほどです。
この写真だと一見普通ですがシートやカバーをめくって見て笑いがでました。
全部外しちゃえ~からの水洗い後です。
車の中にホース突っ込む日が来るとは思ってませんでした。
本当はもっとバシャバシャいきたかったのですが、コンピューターやらエアバックのシステムが搭載されていて
外すの怖いのでその辺は拭き掃除。
アルカリ電解水を一本まるまる使って社内のふき取りをすると、きれいになりました。
水抜きが泥で詰まっていたせいでフロアがサビていましたが、強度はまだ大丈夫そうなのでさび止めをして
快適に乗れるようにしていきます。
外装も一部なんだか不思議な塗装になっていたのでサンディングしてみるとパテもりもりで修理してありました。
掃除と素人板金をがんばったらサンバーくんもいい感じのいろに塗ってみようと思います。
せっかく我が家にやってきてくれたのでなるべくきれいにしてあげたいです。
と、かなり埃まみれの掃除だったので普通の人はイヤだと思います。
ぼくも好きではないですが、大事にする道具などをきれいにするのは気持ちがいいなと思います。
そしてスバルの車をさわるのは初めてですが
なんかギリギリを攻めて少しでもスペースがあれば使ってやるぞ!という感じがしました。
順番通り外せば作業がすごくやりやすいのですが手順をまちがえるとやり直し。
整備書は必ず読む、みたいな技術屋気質な雰囲気を感じる作りになってるような気がします。
そして小さなパーツにもほぼ made in JAPAN の表記があり、なんだかこだわりを感じます。
規格の寸法のなかを最大限上手に使うのか。と、考えると家作りも通じる部分があるなぁと
「バラしてみる」は勉強になっていいですね。
ただ、元に戻す方がむずかしい。外したボルトやネジを覚えておかないと・・・
壊さないようにきれいにしていこうと思います。
しかし、さすが26万キロを走ってきただけあっていろんなパーツが限界を超えています。
さて、どうしたものか。悩みどころです。
石の積み方とサンバーくんのお手入れと先が見えない沼にはまった気がします。
休みの日にコツコツやっていこうと思います。
