こんにちは、イチノヘです!
もうだいぶ暖かくなって、大好きな冬がもう完全に終わった感じで寂しい今日この頃です。
西原村でも桜が開花し、そろそろ満開も間近です。
俵山〜南阿蘇方面に向かう道路沿い、萌の里あたりは桜がたくさん植えてあって、うきうきする眺めです。
家の近くの公園でも桜が7分咲きくらいになっています。
お花見しに少し遠出したいなと思いつつ、お休みの日は雨だったりして日程調整が難しいところです。
さて。
3月・4月は年度末と新年度ということで、ギフトや菓子折りが飛び交う季節。
焼き菓子を中心に作っている村猫菓子店では一年でいちばん忙しいのが3月です。
来る日も来る日も猫クッキーを量産して、猫は好きですが猫クッキーは嫌いになりそうです・・・
そうしてお店にかかりきりになっていると家の冷蔵庫の方がおざなりになって、よくやってしまうのが牛乳まだたくさん残ってるのに賞味期限が今日!という事態。
そんなときよく作るのがプリンです。
忙しくてもささっと作れるので、よろしければぜひ。
家で一番よく作るお菓子がプリンです。
牛乳消費のためならミルク寒天とかの方が良さそうですが、あんまり好みでなく・・・
色々試してプリンに落ち着きました。
うちではおやつより食後のデザートに食べることが多いので、生クリームなども入れない、つるんと軽いカスタードプリンです。
まずヤカンでお湯をたくさん沸かしておきます。
プリン用の耐熱容器5〜6個、深めのバットか天板を用意します。
グラニュー糖50gを焦がしてお湯15mlを注ぎ(火傷に注意!)、カラメルソースを作り、熱いうちに器に注ぎわけます。
カラメルソースの砂糖はグラニュー糖が失敗しにくいです。
牛乳400mlに砂糖80g(こちらはお好みで。うちではきび砂糖です)を入れて沸騰しない程度に温め、砂糖を溶かします。
卵4個を泡が立たないようにほぐし、温めた牛乳と合わせてザルで漉します。
お好みで、卵液にはバニラエッセンス2〜3滴かラム酒小さじ1くらいとか、少量入れると風味がいいです。
カラメルソースが固まっていることを確認して、卵液を注ぎます。
アルミホイルで蓋をして焼くと、表面がつるんとした仕上がりに。
そのまま焼いても市販の焼きプリンのように焦げ目がついたりはしません。
そういえばプラカップなのにどうやってあの焦げ目を付けているのか・・・
不思議です。
プリンを入れた天板にお湯を張り、うちのオーブンレンジでは140℃で15分焼き、前後を返してさらに3分〜5分焼きます。
左が焼く前、右が焼き上がりです。
焼けたかどうかの判断は、優しく揺らして固まり具合を見るか、心配なら竹串を刺して液体の卵液が出てこないか確かめると良いです。
焼く前の卵液の温度、オーブンの特性、1個あたりの量など色々な要因があるので、何度か作ってコツを掴んでみてください。
飴状に固まっているカラメルソースが溶けて液体になるまで少し時間が要るため、冷めてすぐよりは半日〜ひと晩置いてからがおすすめです。
どうしてもすぐ食べたい時はカラメルソースを入れずに焼いて、お湯2倍で作ったカラメルソースをかけて食べると良いです。
もう暖かく、なんなら暑くなって来て、人間はもう暖房は要りません。
が、猫たちは人間よりずっと暖かいのが好きなため、猫用のホットカーペットとモコモコの猫ベッドはまだしばらく片付けられません。
こんなにフカフカの毛皮を着ていてなお、もっと暖かいのが好きという不思議。
もう少ししたら本格的に換毛機に突入して、こまめにブラッシングが要る時期になります。
掃除機もマメにかけないと。
花粉はそろそろ落ち着く頃と思いますが、寒暖差の大きい時期ですのでどうぞご自愛ください。
それではまた次回、よろしくお願いいたします!
